水平な天秤上のブログ

童貞の部屋。現在、ラノベの感想しか思いついていない。

【ネタバレあり】リアライブ感想

どうもこんにちは。お初にお目にかかるのが大半なふぃるはくと申す弱冠より少し若くありたい人です。 

 この度は【purple software】さんの新作エロゲであるリアライブの感想を気ままに記して行こうかと思います。気と筆が乗ればもしかしたら書きまくるかもしれないところはご容赦ください。


https://www.purplesoftware.jp/products/realive/

f:id:black_start_nx:20190415180149j:plain


 こちらが今回プレイしたリアライブというエロゲです。まだプレイしている最中の人。もしくは18歳未満です!という人がいれば主に左上に存在する左向きの矢印をタップしてみてください。オススメです。プレイしていないという人は画像上部のpurple softwareリアライブ公式ホームページより購入を前向きに検討してください。


 とまぁ前置きはこれくらいにしておいて。リアライブについてのネタバレありの感想を書いていこうかと……







【ここより下ネタバレ注意】









 注意しましたからね?「あのクソガキ…ネタバレしやがって……」となる前に戻りましょう。


 さて。私は語る上でエロゲのブランドというのはやはり大事だと常日頃から思っています。なにせブランドのイメージというのは現在、確立されておりそのイメージを思い浮かべながら買う人も少なからずいるはずです。key然りpurple software然り……。泣きゲー鬱ゲー抜きゲー。そのイメージを念頭に置きながら感想を書くのが一番なのでしょうが不肖この私はまだpurple softwareの作品をアオイトリしかプレイしていないんですよね……。
 なのでそこら辺を加味してこの感想を書いていることを了承願いますね。



 このゲーム。リアライブ。ストーリー概要をまずは引用しますか…

 理想郷とは、その名のとおり理想的な場所のこと。だが一方で、どこにも存在しない場所として扱われることがある。理想を唱え、その理想とは程遠い現実とあえて対峙させることで、今の社会を批判する。そんな意図で、理想郷という概念は作られた。誰もが憧れる世界だからこそ、現実には決して存在せず、夢想でしかその姿を望めない。それが、ユートピア――
 ある日、主人公たちのスマホにインストールされた、謎のアプリ。『アライブ』という名のソーシャルゲーム。アライブを起動すると、プレイヤーのクラスに沿ったミッションが提示される。現実世界でそのミッションをこなすことで、プレイヤーは理想の自分に生まれ変わることができるという。理想の自分が、現実の世界で生きることができるという。想像を創造し、心理を真理とすることができるという――――

 これは、そんな夢物語。

 さて、理想郷、ユートピアとは何か。元々「ユートピア」という言葉はトマス・モアの著作で描かれている理想的な国家。しかし、その
「理想的」の「理想郷」は少しどころか全くと言っていいほど現在の理想像とはかけ離れている。そのトマス・モアが描いた「理想」とは「合理的」と言った方が語弊がないだろう。余談だが我々が「理想郷=ユートピア」と言われ思い浮かべる「理想郷」はアルカディアなんて言われたりしている。
 脱線は程々に。その理想郷というのは常に【現実において決して実現不可能な理想】であり、そしてそういうものだとしてトマス・モアも描いている。どちらかといえばリアライブの説明をするときは現在の理想像である「理想郷=アルカディア」を思っているほうがわかりやすいかもしれない。

 理想郷=ユートピアとはそうであると理解して頭の片隅にでも置いておいてほしい。




 共通ルート

 一応、共通ルートの説明を挟んでおきますので「んーわかっているからいいや。」と思う人は遠慮なく飛ばしてください。

 共通ルート。朝霧千隼のスマホにインストールされた『クリアをすれば望む自分に生まれ変わることが出来るアプリ』である「アライブ」。はじめは不正ウイルスなどを疑い開くことはなかった。そしてそのアプリが自分の隣に住んでいる幼なじみである美大和咲月の携帯にもインストールされていることを知る。咲月は既に「アライブ」を起動させていたがプレイをするには起動コードが必要である為にプレイは出来なかった。が、元々「アライブ」の噂が学校で出回っていたことに目をつけた千隼は既にアプリを所持している人がいるとの目星をつける。
 千隼は咲月と協力して『アライブをクリアした人』という噂を流し、一つ上の先輩であり「アライブ」のプレイヤーでもある皇歌夜を見つけることに成功する。歌夜先輩とのゲームセンターでの勝負を経て時計塔に住むシスターが「アライブ」をインストールした犯人である。ということを教えてもらう。ただ千隼のスマホにインストールされた経緯だけはわからないままであった。
 千隼、歌夜、咲月は夜になり起動コードを教えてもらう為に時計塔へと集結する。そこに隠れていた(つもり)真深眠も加わりシスターと対峙する。しかし、唐突に時計塔の電気が落ちて皆のスマホが何者かに奪われてしまう。その犯人こそが5番目に判明したプレイヤーである祭矢みなと。千隼とみなとの取引により何事もなく?終わりシスターと再び対峙をする。そしてシスターが6番目の、最後のプレイヤーであると共に。皆で協力してミッションをクリアし、滅び行く世界を救う事を託されるのであった。




 中略
 個別ルートに入るまでのかくかくしかじか。




 さてさて。個別√の感想にでも行きましょうかね…





1. 皇歌夜 クラス/アルケミスト

f:id:black_start_nx:20190415213128j:plain




 初見の皇先輩の感想は態度はデカいが色々ちっさい可愛い子。対魔忍よろしく即落ち二コマで千隼しゅきぃッ!とアヘアへ…は可哀想ですが堕ちる時は堕ちるやろ。と、思っていましたがちっさい体に抱えてるものはそれはそれは大きなものでした。

f:id:black_start_nx:20190415215829j:plain
焦る歌夜先輩

 可愛い。

f:id:black_start_nx:20190415215927j:plain

 そして傘で殴られたいと少しばかり思ってしまいました。

f:id:black_start_nx:20190415233612j:plain

 涙目歌夜先輩もすこすこ


 ところでこれはリアライブを全ルートクリアした人向けに書いています。が、んなことわかってんだよということもいちいち書いていきますね~
 先ほど記した紹介文。まんま公式からの引用ですがリアライブは「アライブ」というアプリをプレイし、理想の自分に生まれ変わることを目的としたアプリ…しかし、それは都市伝説であった。のですが歌夜先輩は主人公、千隼がアプリを手にする前からアプリの存在を知っていた人です。
 それが何を意味するのか…と一番はじめにプレイしたルートですので深読みしていました。まぁ、関係なかったですけど。

 「アライブ」はミッションをクリアしていくという形式。歌夜先輩のミッションは次のようなモノだった。

①対戦者を作り、納得のいく戦績をあげる
②料理を作り、納得のいく成果を上げる
③友だちを作り、納得のいく時間を過ごす
④恋人を作り、納得のいく関係になる
⑤作り上げてきたものを壊す

 この5つ。総じて歌夜先輩の抱える悩みを打ち壊す為に必要なモノをそれこそ錬成するためのミッション。自身が何かを作り上げるごとに失うものがあるのなら。アルケミストは絶望を作り上げ、希望を打ち砕く事も出来る。だけど未来を作り、そして絶望を打ち砕く勇気を作り上げ、彼女は前を向いて歩くことを決めたのである。


 個別ルートでは彼女のラスボスである父親を倒し、そして彼女は自分自身が作り上げた「父親に認めてもらうための偽りの自分」を壊し、彼女を縛る根源であった父親の隠し子。遙日をこの作られた空へと還るのを見届け、千隼とのいちゃラブおせっせ後ラストスキルをプレイし現実へと戻るのであった?

f:id:black_start_nx:20190415235056j:plainf:id:black_start_nx:20190415235140j:plain


 ちなみに私が大好きな歌夜先輩のシーンはこの千隼とのやりとりです。特に最後の歌夜先輩の一言。

f:id:black_start_nx:20190415233534j:plain





2. 祭矢みなと クラス/トリックスター

f:id:black_start_nx:20190415234835j:plain

 千隼先輩をいじりたい小悪魔系後輩。しかし、ツンデレの属性もプラスされて初々しさもありニヤニヤが止まりませんでしたね…それに完全に私の性癖ですがおま○この毛があるのは嬉しい限りです。基本、エロゲはつるつるが基本ですからね…まぁそっち派が多いことはわかっていますけど!?

f:id:black_start_nx:20190416010335j:plain

 小悪魔系でも恥じらいは忘れない初心さが私に刺さりました。

f:id:black_start_nx:20190416010431j:plain

 定番もすこです。萌え萌えキュン…です



 みなとのアライブのミッションは以下の通り
①他プレイヤーから疑われる
②他プレイヤーの秘密を盗む
③他プレイヤー同士を争わせる
④他プレイヤーの信用を得る
⑤全プレイヤーを裏切る


 みなとは誰も信じることはない。そして、彼女は自分自身と、そしてトリックスターのクラスの原因となった、タロットに出た占いを信じない。ということを自分自身、信じる。
 彼女は一人。一匹狼。そして孤独であるから。と思いながら皆を裏切ろうとする。根底にある自分自身の優しさに気づきながらも…そして彼女は正位置と逆位置のように。愛憎と憎悪のように。独立と依存のように。「アライブ」が示した彼女の可能性=両面価値を受け入れ自分自身が矛盾な存在へと至るようになった原因である母親との対峙を経て自分自身に降り注ぐ過酷な運命を優しさに変える強さへと。強さを手に入れ、ラストスキルをプレイ。現実へと帰還することなった……??

f:id:black_start_nx:20190416010529j:plain






3.真深眠 クラス/アイドル

f:id:black_start_nx:20190416010746j:plain

 驚異の胸囲。爆乳Hカップロリ巨乳。彼女の母親を見たときに「ふ~ん…なるほど…えっちじゃん。」とどっかのえっち前リョーマさんが現れました。おどおどしていつも自分を前面に出せないタイプのお方。そしてpurple softwareの特徴である陥没乳首の持ち主。えちえちえちえちえち。語彙力が皆無になっていますがご了承願います。そんなけえっちなんです。やればわかる。やり終わった人向けの感想を書いているのにやればわかるというのは少し矛盾していますが…ここは私がトリックスターということでご容赦願いますね♪すみません…初見でえっちじゃん以外の感想が思い浮かばなかったんです……

f:id:black_start_nx:20190416011023j:plain

 驚く眠。可愛い。

f:id:black_start_nx:20190416011124j:plain

 眠曰く、「私、エッチな子じゃないもん!」だそうで。即堕ち二コマにふさわしいのは眠だった…???



 眠のミッションは以下の通り。
①異性に水着姿を見せる
②異性に下着姿を見せる
③気になる人に一目置かれる
④好きな人に告白する
⑤大好きな人にすべてを見せる

 眠は見た夢をすべて覚えていられる体質。それは一般的に明晰夢と呼ばれる現象。夢を夢だと理解し、そしてそのすべてを覚えている。たとえその夢が良い夢だとしても悪い夢だとしてもすべてを覚えている。彼女はその体質故にアライブの参考に…っとそれはグランドルートの解説と感想を書く時にとっておきましょう。
 眠は自分の母親が過去に俳優…とリアライブの中ではなっていますが女優でもいいのでは?と個人的には思いましたがそれを指摘するのはお門違いかと思いまして。調べてもイマイチパッとしないのが現状の俳優と女優の違いらしいので。俳優でも構わないそうですよ?私案外驚きました女優は女。俳優は男。と区別わけされていると思ったらそうでもないらしいですから。

 と、眠の母親の話に戻りまして彼女が過去に俳優をやっていてその性格とは自分は大いにかけ離れている。そして女優の母親を持ったことで常日頃から母親と比べられる苦悩があったそうです。そしてその反動か眠の母親の舞台を一度も見に行かなかったと独白しています。しかし、それは起こりました。眠の母親が喉を潰し、俳優としての人生が終わったのです。眠は母親が舞台俳優を降りた事を納得したと思っていました。母親が一人、夜中に泣いているところを見るまでは。表向きは溌剌としていても裏では慟哭している。その自分自身を律するという点での母親の「強さ」を自分はやはり持っていない。そう思えて仕方なかった。
 その彼女の心の弱さを克服する為の「アライブ」のミッション。彼女はこれらをクリアしていくことで自分自身の思い描く夢を現実にする強さを得ることになりました。千隼と結ばれ、ラストスキルをプレイし現実へと還るのであった…??



f:id:black_start_nx:20190416155142j:plain



4.美大和咲月 クラス/ナイト

f:id:black_start_nx:20190416155943j:plain

 主人公、千隼の幼なじみ。正義感あふれるクラス委員長をも務める真面目さんタイプ。メスガキ筆頭の咲月の妹やよい曰く彼女は初心で処女。まぁ処女なのはほとんど当たり前だから書かなくてもいいのでは?と、思いましたが個人的に入れたかっただけです。常に誰か(主に千隼)の役にたちたいと自分の身を投げ捨ててまで他者に尽くすタイプ。ドM。ちなみに驚異の胸囲のロリ巨乳、眠と同じバストカップのHカップ。確かバストサイズは違ったと思う。見てくればすぐにわかるけれど…。(咲月のバストサイズが93、眠のバストサイズが90なのでなんと咲月のほうがドスケベボディ。どうでもいいが眠の方がロリ巨乳体型なので巨乳が目立つ。ちなみに本人はそんなに気にしていない。


f:id:black_start_nx:20190416161558j:plain

 メイド咲月。学園祭のクラス企画のメイド喫茶という職務を全うしないといけないがメイド服という少しイケナイ服を着ている自分への羞恥心との葛藤から生まれたこのイベントCGは非常に良きと眼福眼福…。

f:id:black_start_nx:20190416161730j:plain

 ちなみに誰かに尽くそうとすると快感を得る変態。無意識的なドM。調教すれば良い声で泣きそうだと思いました(ニチャア

 
 咲月のミッションは以下の通り
①他者を助ける
②他者の苦労を背負う
③幸せな時間を守る
④恋を守る
⑤現実を守る

 咲月は誰かを守れる騎士になる。他人を助ける人でありたいとそれは無意識的に思っていた。何故か?咲月自身もわからなかった。咲月はその「守りたい」「他者の助けをしたい」という気持ちを胸に生きてきた。しかし、それは常に他人を気遣うということ。眠の千隼への好意に気づき、自分は身を引こうと思うほど。すさまじい自己犠牲の精神に自分自身が押しつぶされそうになっていた。だが、眠に説得…もはや説教に近かったが…と、説得されようやく自分自身の素直な気持ちと向き合うことが出来るようになり、千隼と向き合った。しかし、そこでも咲月は自分自身が恋をすれば妹のやよいとの時間が薄れてしまうと考え、身を引こうとする。千隼は咲月と共に時間を過ごすと。妹のやよいと自分も一緒に時間を過ごそう。そう言いようやく咲月は千隼と結ばれるのであった。
 しかし、自分のすさまじい自己犠牲の精神。他者を慮り他者を優先しようとする精神は何故だろうか。その答えは物語を進めるとわかってくる。その答えは妹の「やよい」の存在であった。
 「アライブ」のミッションをクリアしていくと共に【NPC】としてのやよいの存在が明らかになる。プレイをしていてここら辺は少し強引な気はしましたが………。そして正体を現した【NPC】やよいは自身が既に死んでいること。そしてやよい自身が電波塔の下敷きになって死んだことを咲月に事実として改めて突きつける。その事実から逃げていた咲月に。咲月は守れなかった自身と、どうしてもやよいを生まれ変わらせたい。「アライブ」のラストミッションをクリアし、そしてスキルでやよいを生まれ変わらせる。その内に眠る願いを叶えようとするが「アライブ」のスキルはもちろん生きている人にのみ発動する。『やよいの苦労を分かち合いたい』『やよいの痛みをわかちあいたい』その一心であったがついにやよいは自身の役目を終え、そして空に還っていった。咲月は自身と向き合いやよいの死と向き合い、そして本当に大切な人を守ることが出来る強さを手に入れるのであった。

f:id:black_start_nx:20190416213256j:plain

 まさかメスガキ筆頭のやよいに涙腺を刺激させられるとは思ってもいませんでした。



 学園祭の後夜祭でフォークダンスを踊り、ラストスキルをプレイ。現実へと帰るのであった……??


f:id:black_start_nx:20190416213809j:plain







グランドルート







5.レヴィ/朝霧一羽/朝霧二葉 クラス/ナビゲーター/デベロッパ

 そして物語は真実へ。



 グランドルートの物語は仮想ではなく現実の世界から始まる。
 
 7月。朝霧千隼の妹、朝霧一羽は双子の妹である朝霧二葉の協力の下に父から受け継いだプログラムである夢精システム……(一羽命名)ではなくユートピアシステム(二葉の指示により改名)により一羽が生きると決めた世界…このときまだ千隼は知らなかったが。そのユートピアシステムの中で千隼に思いの丈を告げる。そしてそれを受け入れた千隼と結ばれることとなる。
 しかし、病は気から。結ばれてしまったことで一羽は現実において自分が成すべき事を成してしまい、現実で生きるということを終えようとしてしまう。一羽の現実での二葉、千隼への遺言。

生の唯一の意義は、人のために生きることである。
父が、私にそう語ってくれた。
この有名な言葉は父が生涯大切にしていた格言だった。
そして父は、こうも言った。
私が、自分のために生きることが、家族のために生きることになるのだと。
私が私のために生きることこそが、大好きな人たちのために生きることにつながるのだと。
だけど、この世界の神さまは、それを許してくれなかった。
父は、死んだ。
父が愛した母も、死んだ。
私もまた、もうすぐ死ぬことになる。
だから私は、私が生きることのできる世界を、自分で創ることにした。
神さまが許してくれないのなら、私が自ら、神になる。
もしかしたら、神ではなく、悪魔かもしれない。
それでも私は、生きることにした。
私は、私のために、生き続けることにした。
ごめんなさい。
これまで、ありがとう。
現実よ……さようなら。

そして一羽はユートピアシステムの中に存在する「理想郷=ユートピア」で過ごす事を決めてしまう。
 現実では一羽が倒れた事により二葉が塞ぎ込んでしまったと千隼は感じる。一方、ユートピアシステムの中の理想郷で過ごす一羽を訪れては一羽を説得する千隼ではあったが一羽は中々折れることはない。逆に千隼を拒絶するようになる。だが、千隼も粘り続け一羽は千隼がユートピアシステムに一羽の為ではなく自分の為に訪れることは了承する。
 一羽は塞ぎ込んでいる皆の為に元々、一羽と行くために計画していた夏合宿を敢行することを。そしてその感想を是非とも伝えて欲しいと千隼に伝える。千隼はアライ部…千隼が一羽の為にゲームをやる部活として創設したメンバーである千隼、一羽以外の4人に提案する。震災後の被災者用向けのマンションで今年から隣になって仲がよくなったので二つ返事で了承をして入部してくれた美大和咲月。震災の被災者ということで仲良くなった真深眠。一羽の友達でクラスメイトの祭矢みなと。そして天才的な腕前と称された「アライブ=一羽」ということをどこからともなく暴き対戦をし、その挙げ句にフルボッコにされて入部した皇歌夜。
 一羽がまだ昏睡状態であり乗り気ではなかったが一羽の妹である二葉の説得によりアライ部は海水浴に行くこととなった。
 二葉は一羽とは違い、素直な気持ちというのを千隼に伝える事が出来なかった。だが、一羽が千隼に思いの丈を告げたこと。そしてそれにより生まれた嫉妬心から二葉も千隼に自分の思いを伝え、そして結ばれることとなった。
 気持ちをリフレッシュさせることが出来た各々は次の日は生憎の雨の為に早々に切り上げることになった。しかし、その帰りのバス。運転手の異変に気がついたときには既にバスは横転し事故に巻き込まれてしまう。千隼は二葉を守ろうと必死に足掻くがそのとき起きた地滑りにより自分の父や母を亡くした震災が頭をよぎりパニックになってしまう。二葉はせめて千隼を守ろうと地滑りの外へと背中を押す。

f:id:black_start_nx:20190417075809j:plain

 一羽も守ることが出来ず、二葉も守れなかった千隼はついに現実とは遠い世界。ユートピアへの耳鳴りへと手を伸ばしてしまう……





 ユートピア、仮想の世界。千隼以外はレベル5のミッションも終えていたが千隼だけは以前レベル2止まりでレベル3のミッションであるプレイヤーと恋仲になるというものをクリアせずにいた。それは無意識に恋から逃げている。ということであった。
 レヴィは「アライブ」をクリアしなにより現実へと帰還することを目的としてナビゲートしているのであり千隼のクリアも望んでいると。
 レヴィは既にレベル5のミッションを思い出し、全てを思い出しているはずの千隼、レヴィ以外の「アライブ」プレイヤーを呼び出す。そこで自分は二葉であること。そして何故、咲月達は全てを思い出して尚、この偽りの世界にとどまるのかを知りたかった。しかし、答えはとても簡単なものであり、自分たちが千隼に助けられたから。自分たちが千隼を助けるのだと。
 優しさに触れそしてレヴィはアライ部の皆々にお節介を焼かれることとなる。千隼のことが好きなレヴィ。そして無意識的にではあるが避けていた千隼がレヴィを想う好意。そして千隼は自分がレヴィを想う好意をお節介…恋愛大作戦により理解していくこととなる。そしてレヴィがいつものように夜這いを仕掛けてきた時。千隼はレヴィの好意を受け入れることとなるのであった。
 だが、レヴィはそれでも現実を見せようとした。レヴィは千隼が忘れたかった二葉であり、一羽はもうこの世界にいないことを改めて突きつけるのであった。

 レベル3のミッションである恋仲になる。というミッションをクリアし名実共にレヴィの恋人になり、レベル4のミッションにアライ部の皆は繰り出すこととなる。アライ部はこの仮想の現実で敵と戦うこととなる。はじめは可愛いスライムであり範囲も狭かった(ただし眠は全裸になりました)のだがミッションの終盤につれ難易度は高くなっていった。

 そして最後のミッション。各々が各々。自分の夢の跡地へと向かった。




 美大和咲月は妹やよいの夢の跡地である電波塔へ

 そして咲月は自分自身の最後のトラウマであるあの高速バスでの事故のトラウマ。自分が最後まで起きていたはずなのに運転手の異変に気づくことが出来なかったというトラウマと対峙する。


 真深眠は母の夢の跡地である公園のステージへ

 そして眠は自分がよく見る明晰夢、そして見てしまった「海水浴の後のバスで事故に合う」という予知夢を予知夢として誰にも言わなかったこと。もし、誰かに言っていれば何かが変わっていたかもしれないというトラウマと対峙する。


 皇歌夜は父、そして遙日との夢の跡地であるゲームセンターへ

 そして歌夜先輩は自分が夏合宿を提案しさえしなければアライ部の皆が事故に巻き込まれることはなかった。というトラウマと対峙する。


 祭矢みなとは存在しない夢の跡地、今の居場所からもっとも近い時計塔へ

 そして自分が苦学生でなければ高速バスなど使わずにチャーター便で行くことが出来、誰も事故に巻き込まれることはなかったというトラウマと対峙する。



 それはトラウマというより後悔なのかもしれない。しかし、心の強さを形成させようとする「アライブ」において「後悔」というのは強い「トラウマ」と相違ないのである。悔やむことは悔やみ、そして未来への道しるべを新たに教訓として作り出し、彼女達は現実へと本当に帰還するのであった。





 その頃、千隼は時計塔にいるであろうレヴィの元へとその足を進める。果たしてそこにはレヴィの姿があった。レヴィは千隼にレベル4のミッションをクリアし、そしてレベル5ミッションをクリアしてもらい現実へ還ることを求める。しかし、千隼は既に数度のキスによりレヴィは一羽ではなく二葉であることを看破する。それが他に証明されるまでもなく千隼の感性あるがそれはどのような証明よりも正しいと。一羽は二葉を演じる事をやめ、そして千隼に本当の、千隼が事故の記憶を思い出してもなお思い出せない記憶の鱗片を語る。一羽がこの元のユートピアシステムではない「アライブ」のアプリとしてのユートピアシステムとして二葉から聞いた話。二葉は元々作り上げられていた一羽の「ユートピア」を新たにアップデートを施し、そして一羽との協力の下に事故の恐怖、トラウマ、そして事故後のリハビリより立ち直れる心の強さを手に入れる為の試練、それは「生まれ変わり」と同様に。彼女達は試練を課すシステムをユートピア内に構築をしたのである。


 それが、「アライブ」


 しかし、どうしたわけか「アライブ」のシステムを構築を済ませると二葉はユートピア内から姿を消してしまう。千隼は自身がレベル4であり全てを思い出しているはずなのにまだレベル5に至るまでの忘れている、忌避している、思い出したくない記憶が残っているということを理解しそれが何かどうしても思い出せなかった。

 一羽も一羽で、自分自身が知っていることを全て話したことで二葉を探しだし、そして全てを聞き出すためにまた二葉を捕まえようという決心をする。だが、二葉は自分から一羽の前に姿を現す。二葉は一羽との勝負を持ちかける。
 その勝負は賭け。一羽の勝利条件は「千隼が二葉を選び一羽を捨てるということ。」二葉の勝利条件は「千隼が一羽を選び二葉を捨てるということ。」両者が両者、納得をし二葉は千隼を学園の屋上へと呼ぶこととなった。

 一羽には隠れてもらい二葉は屋上に来た千隼に【本当の真実】【目を背けていた真実】を突きつける。千隼が二葉にスキルを使うとスキルがキャンセルされてしまう。覚えがある。それは咲月の妹、やよいにスキルを使ったときと同じであった。



 つまり二葉は死んでいるのであった。



 千隼は仮想としての夢、つまり現実としての記憶を全て取り戻した。バスが地滑りで滑落し、二葉が示したユートピアへの耳鳴りに自分を委ねようとした。しかし、まだ希望はあると千隼は強制的に意識を現実へ取り戻しそして皆を救うべく翻弄する。だがそれには限界があった。バスの中にいたアライ部の皆は重症ではあったものの一命を取り留めた。とりとめたものの二葉の姿はそこにはなかった。助けに来た人の制止を振り切ってでも千隼は二葉を探そうとした。が、体力の限界が来ていた千隼は気を失うように倒れてしまう。
 次に目を覚ました時。全てが終わっていた。アライ部の皆は助かり、そして二葉も見つかった。ただ、二葉は脳死と判断されるのであった。全てを失った千隼は生きる気力さえも失い二葉が待つ、そして一羽も時が来たらやってくるその場所に行こう。そう決意をし、マンションから身を投げ出そうとする。

だが、それを止めたのは他でもなく二葉であった。死んだはずの二葉がそこにいた。それは白昼夢であろうか。それとも千隼が見た明晰夢であったか。二葉曰くそれは奇跡である、と。

 二葉は一羽が目覚めたときに千隼すらいない世界に絶望してしまわないように。生きる意味を千隼に語りかけるように。

f:id:black_start_nx:20190417141134j:plain

 その事実を突きつけられたのは千隼だけではなく一羽も同様であった。

 今まで二葉から話に聞いていた事はアライ部の皆が事故に遭いそして重傷を負っているということ。そしてまた自分も重傷を負っているということだけであり、二葉が死ぬ直前、脳死であるということは一切聞かされていなかった。
 一羽はその事実を否定してしまったが二葉が「アライブ」のシステムの構築後に姿を消した説明がつき、それを頭では理解しているものの感情が、心が二葉の死を受け入れることが出来なかった。
 二葉は一羽が残し、そして千隼がパスワードを打ち見ることが出来た一羽の現実で生きる最後の希望である手術という方法を一羽に提案する。一羽は手術の成功率が低い為に自身の手術が失敗したときの絶望の大きさ。希望が絶望へと反転した時の傷の大きさを見、手術という方法を受け入れることは出来なかった。しかし、二葉が脳死した自分臓器を提供することで一羽と双子であるという点で大きく臓器の適合率があがる事を告げる。

 千隼選択を迫られる。一羽を選ぶか。それとも二葉を選ぶか。

f:id:black_start_nx:20190417135336j:plain

 この選択肢がもし本当に選択する形式なのであれば、私は悩みに悩んでいたと思います。



 果たして千隼が選択したのは一羽と二葉の両方であった。二葉は既にNPCとして、記憶の鱗片として「ユートピア」の中にとどまり、千隼はそれでも現実で生きれる方法を諦めなかった。一羽は二葉の意志をくみ取り臓器提供を受け手術を受けることを決意した。それが二葉の想いであるならば。


 そして千隼のレベル5のミッション。レヴィ=一羽を含む全てのプレイヤーが帰る意志を示したことでクリアすることとなったラストスキルで一羽と千隼は現実へ帰るのであった。それは二葉と一時的な別れであり今生の別れではない。盲目的に。それでも手を伸ばし、また家族三人でゲームをプレイするその時まで。

f:id:black_start_nx:20190417140551j:plain





 生きたい。そう誰よりも願った人の願いは天へと届くのであった……

 一羽の手術は無事成功した。そしてアライ部の面々も事故後の辛いリハビリも「アライブ」で培った精神的な強さにより乗り越えることが出来た。


f:id:black_start_nx:20190417143947j:plain


 一羽がユートピアシステムを応用して作り上げたシステム。そして二葉が開発していたAR技術の融合により誕生したMR(複合現実)によりユートピアシステムの中のデータとして生きている二葉を現実への拡張へと成功を果たすのであった。それと同時にデータ上に存在するやよい、遙日も現実への拡張を成功させるのであった。








 一羽が想像し、創造したハッピーエンド。二葉が思い描いたハッピーエンド。たどり着いた未来には皆の笑顔が咲いていた――――







個人的な考察、そして死生観、そして未来へ。




 と、長々と話しましたリアライブの全容そして私が好きな場面も触れて話をしてきましたがまとまった話。そしてオチ。十分な良作だと思います。そして、単純思考で「しゅごいえっち」で購入しても後悔しない作品であると思います。

 一つの真実を隠し、その真実から目を背けて物語を進める。しかし、最後には物語が収束する。そのような作品であり、考察しながら進めてゲームをしてきました。
 私が引っかかった点としては主に一つ。

 グランドルートと個別ルートは違う世界線に存在するのか、ということ。グランドルートでは皆一様のレベル5のミッションまでクリアをしていたということになっています。歌夜先輩のレベル4ミッション。「恋人作り、納得のいく関係になる」というもの。果たして千隼以外に恋人を作ることがあの先輩に出来るのかと言われると首をかしげてしまいます。
 それはあくまで仮定の話であってもしかしたらあの先輩にも千隼以外の人が出来たかもしれないといわれれば納得するかもしれません。それが一番合理的な説明ですから。

 しかし、色々考えてみた結果私は全ての可能性を踏襲しそして10月になり収束した千隼がグランドルートの千隼であると結論づけました。現実では到底不可能ですがまぁあの世界は「理想郷=ユートピア」自分の想像が創造になる世界ですからあの天才天災美少女姉妹がそう設定したと言われれば納得せざるを得なくなるでしょう。

 なにより私が確信したのは千隼が二葉の死を理解する時。千隼は『この状況……覚えがある……。咲月が、妹のやよいに対し、スキルを使おうとして。だが、そのことごとくは、キャンセルされて…。そして、その理由とは……。(やよいが死んでいるから…)』と、自覚するシーン。もちろん他の人の個別ルートに咲月の妹のやよいが出てくることはほとんどありません。そして妹のやよいが死んでいるという事実を突きつけられたのは咲月ルートのみ。それにグランドルートで全てを思い出しているのであるのならば咲月がやよいの死を乗り越えてそこに存在し、そしてその事実をアライ部の皆は理解している。という事も考察しましたがやはり妹のやよい対し【スキルを使おうとした】ということが大きいですね。

 だけれどもそうすると一つの矛盾が存在します。それは千隼のレベル3のミッション。『プレイヤーと恋仲になる』という点です。この点を加味して極限まで考えてみましたがその点を入れると都合の良い解釈というのが必要ですね……。例えばプレイヤーと恋仲になった個別ルートはあくまで仮定の話であって本当の千隼は誰とも恋仲になっていない………とか。



 多少の誤差を含めれば私が気になった点はそこら辺ですかね。もっと鋭い人、めんどくさい人、いちいち気になるんです相棒の右京さんタイプの人間ならば細かく気づくと思うと思いましたが私は大雑把な性格ですから適当にやっていましたからね…妥当だ。という意味の適当ですよ? 



 このリアライブというゲームは一貫して一羽の「生きたい」という気持ちから生まれていると私は感じました。
 天才であるからこそ自分自身が自由に生きれる世界を構築する。そしてその世界の法、決まり、全ては思い通りだからこそ自分は自由に思いを伝えられる、自由に羽ばたくことが出来る。それは果たしていけないことなのだろうか?自分自身が生きづらい世界を脱し、どこにもない理想郷=ユートピアへと行きたいと願うことは悪なのだろうか。

 人はいつでも苦労、苦悩に陥った時にそこから逃げれる場所があるのなら。そう頭の片隅に思うことだろう。事実私も現実を逃避する場所があればと何度思ったことか。しかし、そのような場所はないからこそ「理想」を掲げた場所。「理想郷」なのだ。事実から逃げる。現実から逃げる事を是とするか非とするか。それは極論で言えば一羽のように現実で生きる場所がある人は現実で生き、そして現実で生きることを神が許してくれないのであれば他人は顧みずに理想郷に逃げる事も一つの手なのかもしれない。

 だが、この「リアライブ」という物語にもあるように現実に取り残される人の感情に目を向けていない。千隼は目覚めぬ一羽の事を思い毎晩吐くほど泣いていた。そして理想郷へと逃げた一羽はそんな「理想とは違う現実」から目を背けたということに他ならない。






 リアライブというゲームをプレイしたことにより自分に芽生えた「生きたい」と改めて思う弱くとも美しく光る灯火。今まで惰性的に生きてきた自分にとって生きるということを考えさせられるゲームであったが為に自分の死生観に影響を少なからず与えました。





 自分のトラウマ、後悔を乗り越える為の「アライブ」私は後悔をしない人生を送ってきたのでもちろん私の携帯に「アライブ」はインストールされていませんよ?っと……一応確認してきますね……………。











ん……あれ?このアプリはアライブ?シスターと名乗る人物からの直々のメールが………なになに?起動コードは<LOST MEMORY>?ということは私も何か忘れていた後悔、トラウマがあるのかもしれませんね……人知れず人は後悔をする生き物ですから。
かつてあったことは、これからもあり、かつて起こったことは太陽の下、新しいものは何一つない。






   しかしそうするとこの世界は仮想?何が現実なんでしょうか、しっかりと見極めなければいけないようですね――――――――






 Thank You for Reading!!











 おまけ


 グランドルート終了後にアフタールートにIFルートというものが存在します。それを選んだ後に

f:id:black_start_nx:20190417180519j:plain

 二葉を選んで裏…我々の使命を勝ち取ると出てくるルート。それはIFの物語。

f:id:black_start_nx:20190417180627j:plain


 なんと眠の母親(円香)、眠、眠の妹(明里)との濃厚えちえち4P…しかも円香さんは母乳も出ますからね……。それに歌夜先輩と遙日さんの百合百合3P。誰得?俺得や。百合最高。素晴らしかった。眼福しすぎて昇天してしもうた。そして一羽と二葉の双子姉妹との3P。しまいには咲月とやよいとも濃厚ドスケベ3Pセックスも楽しめる。考察云々よりもえちえち過ぎるんだよ………(呆れ(これほどまでにない賞賛

初めまして

「ペンは剣よりも強し "The pen is mightier than the sword"」

この言葉は英国の作家であるエドワード・ブルワー=リットン1839年に発表した歴史劇『リシュリューあるいは謀略』の中の一場面において初めて登場したと言われる言葉である。
原義として、歴史劇内においては直接的な暴力よりも情報等の媒体の方が人々に多大な影響を及ぼすことができるということである。
転じて、言論は暴力よりも人々により強く影響させることが出来る等の言い換えがなされている。

このような言葉は古来より存在している。

「神の言葉は両刃の剣よりも鋭い」と新約聖書に書かれ、「剣をつけた多くの者がガチョウ羽のペンを恐れる」と有名な劇作家であるシェイクスピアハムレットに残したと言われている。


<言葉>に人は重きをおくことの重要性を誰よりも認識していなければならない。

暴力や権力。全てを収束すればすべて<言葉>に行き着くと私は信じている。<言葉>は人類が勝ち得た最大の幸福のツールでなければならないのだ。
<言葉>によって人が人を傷をつけたり誹謗中傷しているところをよく目にする。
その人たちをみるといつも思う。「人は何故言葉という道具=ツールを人が発展していくのに使わずに人を貶める、貶す、謗る。多くの負の方向へと使うのか。」と。
生物は周りの環境に対応出来なくなれば淘汰され、その存在は消されてしまう。

だが人類は後に人類と同じ生命体、もしくは人類と同じ進化を辿って成長した人類とは定義出来ない知的生命体が滅びた我々を知ったとき、私達の事を嘲笑うだろう。「人類というものは自分たちが作り上げた<言葉>という最高のツールによって自分たちで絶滅の道を選んだ。」と。

<言葉>は道具にすぎない。だが、その道具は0から∞を生み出すことが出来る。マイナスの無限大をも生み出すことが出来る。マイナスを生み出してそれは正しいのか?正しさを追求すれば良いというわけでもないが道具は賢く使うべきであろう。

私は少しでも∞を生み出せる役割、歯車の一部になれればそれでいい。



Que sais-je?

私は何を知っているのだろうか。その答えなど出すことなどは不可能。その答えが出るというのであれば私達は新たなステージに進むことになるであろうことは自明の理である。

以上。



…………とまぁ私はこんな面倒な人間ですが書いていく内容は普通のブログなのでご安心を。では~